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「ZARD」が紅白出場へ

 NHKが今年の「紅白歌合戦」の最大の目玉として、女性ボーカリストの坂井泉水(いずみ)が率いる人気ユニット「ZARD」に出演交渉していることが9日、分かった。ZARDは公の場にほとんど姿を見せたことがなく、もちろん紅白出場は初めて。今年はNHKのシドニー五輪中継のテーマ曲「Get U’re Dream」をヒットさせた経緯もあり、関係者は「前向きに検討中」と明言。出演はほぼ間違いない状況だ。

 動いている姿をほとんど見たことがないため「幻のアーティスト」とも呼ばれている“最後の大物”ZARDが、ついに紅白歌合戦に出場する。20世紀最後の「紅白」に向け、NHKでは最大の目玉として今夏からZARDに粘り強く出演を依頼。現段階で正式な回答は得られていないが、ZARDサイドでは「出演に向けて前向きに検討している」と話しており、交渉で大きな相違が生まれない限り、出演する方向だ。

 NHKにとって、ZARDは今年の紅白に絶対欠かすことのできない存在。20世紀最後となる今年の紅白では、演出の柱の一つに「シドニー五輪」がある。同局の五輪中継のテーマ曲「Get U’re Dream」を歌ったZARDで、五輪を振り返る演出にする狙いだ。

 また、ZARDが初出場するとなれば視聴率にも大きく貢献するのは間違いない。デビュー以来、テレビの音楽番組に出演したのは2度で、生番組の出演となると約8年前にテレビ朝日「ミュージックステーション」で歌って以来。ライブ活動も昨年夏に東京湾の船上でシークレットライブを行った1回だけで、ファンならずとも“ナマ歌”に飛びつくことは必至だ。

 五輪ソングの「Get…」は現在50万枚をセールスする大ヒット。NHKの五輪テーマ曲は例年、年末に放送される五輪総集編で再び脚光を浴び、さらにセールスを伸ばす傾向にあることから、今年を代表する曲の一つとして完全に定着したところで歌い納めることになる。


クボジュン3連投?



 紅白両軍の司会者は11月上旬をメドにNHKから発表される予定で、現在は内部での人選が進められている。紅組で有力視されるのは、昨年まで2年連続司会を務め、今年初めにミセスになった久保純子アナウンサー(28)の3連投。過去2回の紅白で明るい司会ぶりを展開しており、今年は朝のテレビ小説「私の青空」のナレーションも担当。現在は音楽番組「ポップジャム」の司会を務め、年齢層を超えた好感度も高い。紅組の司会候補としては、朝ドラ「ひまわり」のヒロインから人気者に育った松嶋菜々子(26)らの声も挙がるが、関係者の話を総合すると「今年も久保アナ」の可能性が高そうだ。

 白組は昨年、中村勘九郎(45)が初登板したが、勘九郎は昨年の司会を「最初で最後」としており、NHK側も連投の要請はしない方針。制作側では今年の紅白を「20世紀の総括」と位置づけ、芸能史、歌謡史をふまえたベテランから人選する意向だ。安定した司会ぶりに定評のある堺正章(54)、今年の大河ドラマ「葵 徳川三代」に秀忠役で主演している西田敏行(52)ら過去の司会経験者も候補リストにのぼっているという。


100年の流行たどる


 20世紀ラストを飾る「紅白」。1900年代最後のミレニアムカウントダウンを行った昨年に続き、21世紀に向けたお祭りムードを盛り上げる。関係者によると、20世紀を代表する歌謡曲、ポップスをはじめ、民謡など日本の伝統芸能なども交じえ、この100年の流行音楽をたどる構成になるという。放送時間は現在検討中で、制作陣は昨年よりスタートを10分早めた午後7時20分から11時45分の放送を希望している。番組終了後、昨年のようなカウントダウン中継を行うかどうかは、「“ゆく年くる年”の内容などを踏まえ判断したい」(関係者)という。一方、今年の話題をさらった著名人にも出演依頼。シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト・高橋尚子選手の特別ゲスト登場はほぼ確実だ。





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